カバー画像

「83OC-505」競泳水着とは?

83OC-505とは、ファーストスキンFSUという素材のハイレッグ型競泳水着です。
鮫肌構造を模した「ファーストスキン」。トップスイマーを正確に3Dスキャンし、巧妙なソフトマネキンと、コンピューター上にバーチャルを作成したもので水着の表面に当たる水の流れや抵抗を解析・研究がされた競泳水着です。
水流に沿ったカッティングで、低抵抗とフィット感を両立しています。
オリンピックや世界大会などで長期間利用されてきた競泳水着であり、根強いファンも多いようです。
ファーストスキンFS2は、ミズノスピードでは、07年12月をもって完全終了。販売店で残っている分のみとなっています。
※ファーストスキンFS2は「ファーストスキンFS2プラス」としてゴールドウィンにより着用感など少し改良されたリメイク版として登場していますが、胸の突起シリコンなどはついていません。[08年現在]

「83OC-505」をレポート

私がお気に入りの一つであるスピード競泳水着「ファーストスキンFS2」について実際に私が着用した写真を使ってレポートしてみます。

@特徴の一つに胸にシリコンでできたブツブツの突起郡があり、これで乱流を発生させ形状抵抗を抑えます。また、しっかりフィットしてズレません。
Aサイドの部分は、フレックススキンという軟らかくて伸縮性を持たせるため、薄手となっています。なので激しい動きにも対応しています。
B生地の切り替え部分がより小尻ラインを際立ててくれるスタイルとなり、綺麗に見せてくれ、体型にも自信が持てています。
Cこれが鮫肌といわれる素材で、メインの部分全部に使用されています。
Dしっかりとホールドしてくれるのでズレにくく泳ぎやすいです。
E前部のVラインです。サイズや体型によってラインの角度が変わってきますが、付け根のラインに沿っている少し高めのカットでとても動きやすいです。
F背中の紐部分です。2箇所から出ているので動きに合わせて伸縮されます。

あくまで私の体系での見解なので、人により若干違うかもしれませんが、この種類はかなり人気が高いと思います。泳ぎを追及した満足できる競泳水着と言えるのではないでしょうか?
今は、ゴールドウィンがリメイク版として販売していますが、リメイクをするということは人気の高さが伺えます。
さて、一番気になる価格の方ですが、この競泳水着は、廃盤となっていることもあり、ショップにより大きく差がありますのでよくチェックしてみることをお薦めします。処分としているところや逆にレア物という考え方により変わっていますので、カラーは特に気にされないという方は、安い水着を練習用や試合用として数着チャレンジしてみてはいかがでしょう。私はすでに3着持っていますが、もう1着買っても良いくらい好きですねo(・◇・o*)ウンウン

他に気になることが出てきましたら更新していきますが、何かご意見やご質問がある方は、お問い合わせよりメッセージをして下さいねヽ(^∀^*)。
分かる範囲内でお答えしていきます☆

機能・カラー・サイズ

機能やカラー、サイズなどを一覧で見やすくしました。ご参考に♪

型番: 83OC-505
定価: 12,600円(税込)
スタイル: ファーストボディースーツ(ハイレグ)
素材: アクアブレードUR(ポリステル75%・ポリウレタン25%)
フレックススキン(ポリエステル80%・ポリウレタン20%)、(ポリエステル85%・ポリウレタン15%)
カラー: ダークシルバー×ライトシルバー×ホワイト(50504)
ブラック×ダークシルバー×ホワイト(50509)←写真はこちら
Nネイビー×ターコイズ×ホワイト(50511)
ヴィヴィッドブルー×ピンク×ホワイト(50520)
ターコイズ×イエロー×ライムグリーン(50524)
Rブルー×ダークシルバー×ホワイト(50527)
Dエメラルド×ターコイズ×イエロー(50533)
Cレッド×ダークシルバー×ホワイト(50563)
Rブルー×ターコイズ×ホワイト(50572)
Cレッド×Rブルー×ホワイト(50576)
Nネイビー×ホワイト×レッド(50580)
Nネイビー×Cレッド×ホワイト(50586)
ブラック×ホワイト×ピンク(50590)
ブラック×ヴィヴィットブルー×ホワイト(50592)
など
サイズ: 140/SS/S/M/L/O
製造国: 中国

価格比較してみよう♪

powerd by 楽-yah

※混雑する時間帯や売り切れの場合は、表示されません。その場合は、時間を改めて再度ご確認をしにきて下さい。


「ファーストスキンFSU」のリメイク版について

今までのファーストスキンFSUはミズノがメインでしたが、契約の関係上、07年秋冬モデルより「ファーストスキンFSUプラス」としてゴールドウィンによりリメイク版として登場しました。

旧作と比べた場合の大きな違いとしては、胸の突起シリコンがついていないことです。鮫肌の素材のみを生かした競泳水着です。また、縫製技術も改良し、ホールド感が向上しています。
他にも、ジュニアの130サイズがあることでジュニアからの支持もあるようです。
カラーも豊富な組み合わせで、一番人気はKW(ブラック×ホワイト)だと思います。
価格も、定価12,600円(税込)と変わっていません。

・レディース:SD48A02
・ジュニア:SD38A02

※08年度より、国際水泳連盟により鮫肌素材が禁止され、市場から消えていくことになっていくかもしれません。

募集

画像提供をお願いしています

お買い物の情報提供

競泳水着クラブ
女子競泳水着ブログ
一般Shop競泳水着
競泳水着Yahoo!SHOP

スポンサー