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競泳水着とは?

競泳水着とは、身体にフィットするよう競泳の競技用に開発された専用の水着のことで、非常にフィット感やホール感に優れていて、スピードに対してのブレやズレが極力少なくなっています。

その他の種目として水球・飛込み・シンクロ・トライアスロンなどあり、試合ではそれぞれ専用の水着が使用されています。しかし、練習では競泳水着を使用している頻度が高いようです。
また、調べてみるとその他の用途として、撮影用を筆頭に趣味としてのフェティシズムとしてコスプレとしてもよく使用されているようです。

競泳水着を製造・開発している所はいくつかありますが、日本では4社の有名ブランドが大きなシェアを誇っています。
ARENA(アリーナ)、MIZUNO(ミズノ)、ASICS(アシックス)、SPEEDO(スピード)です。

また、旧ミズノ製のSPEEDO(スピード)は07年6月で終了し、現在ある在庫のみとなりますので、レア物になってくるかもしれません。
ではそれぞれどのようなメーカーなのか、以下で簡単に説明します。
選手や健康の為に競泳水着を利用している方で、もっと詳しく知りたい方、これから競泳水着にチャレンジしようと思っている方、余り競泳水着を着用しないけど、興味のある方などなど参考になれば幸いです。

ARENA(アリーナ)とは、スポーツ用品で有名な「デサント」の水着専用ブランド名のことです。一般的なスポーツ用品もハート型のようでとても可愛さが人気でもあります。よくTV中継などで、スポンサーとして広告をいたるところで目に入ってきますよね。
競泳用水着を中心に他にもカジュアルスイムウェア、フィットネス、ウェルネストレーニング向けスポーツウェアを扱っています。

水泳業界では有名で金メダリスト「長距離女王」の「柴田亜衣(しばたあい)選手」が所属(チームアリーナ)しています。
⇒ARENA公式ホームページは、「http://www.descente.co.jp/arena-jp/
MIZUNO(ミズノ)とは、野球などで有名なスポーツメーカーとして認知度が高い世界的なメーカーです。
このMIZUNOが競泳用水着のブランド名として手がけています。
※MIZUNOは、SPEEDOのブランド名として競泳水着を開発してきていましたが、契約上2007年6月から「SPEEDO」名を「MIZUNO」ブランドへ変更し、水着の開発を始めました。
「MIZUNO」の競泳水着はSPEEDOとは違い、開発がさらに進化してきています。
北京オリンピックにも継続して参加する為、新しいMIZUNOスタイルもお目見えしていきます。今後の競泳水着がさらにどう進化していくのか楽しみです。
このMIZUNOというブランドは、平泳ぎ金メダリストの「北島康介(きたじまこうすけ)選手」や「寺川綾(てらかわあや)選手」、「伊藤華英(いとうはなえ)選手」などのスポンサーとして水着を提供していることで有名です。

⇒MIZUNO競泳水着公式ページはこちら「http://www.mizuno.co.jp/mizuno_swim/
○関連リンク:美津濃(株) ホームページ
SPEEDO(スピード)とは、2008年以降「三井物産」がパートナーとなり、「ゴールドウィン」が受託製造していく競泳用水着のブランド名。
※ゴールドウィンは、スキー、アスレチック、アウトドア、マリン、テニス等のスポーツ用品のメーカーを扱っています。水着も手がけており、エレッセ(ellese)のフィットネス系水着では世界的にも有名となっています。
海外からの取り寄せにより販売されると言われている「SPEEDO」の競泳水着ですが、SPEEDOブランド名の競泳水着が好きな人にとって、質が落ちずに今後の改良された競泳水着を期待したいものです(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン♪

⇒SPEEDO(スピード)競泳水着「ゴールドウィン」公式ページは、「http://www.goldwin.co.jp/

【1口メモ】
SPEEDO(スピード)は、「ミズノ」の水着専用ブランド名でしたがライセンス切れにより契約上別れ、2007年6月1日から「SPEEDO」は、「ゴールドウィン」という会社が引継ぎされました。
ASICS(アシックス)は、スポーツシューズなどで有名になり、日本では競泳水着でもブランド名としてそのままアシックスブランド(旧「DIANA」)として製造・開発されています。
※アシックスの「COMO DIANA」というブランド名が現在フィットネス水着で使用されていますが、昔はアシックスの水着も「DIANA」というイタリア発祥のブランド名で製造・販売されていました。
※現在競泳の国際大会などでは、「DIANA」の競泳水着が海外でよく利用されていますが日本ではその存在感は薄いものと言えるでしょう。

独自の開発で、進化・成長を続けており、他にも環境活動紹介等も行っています。
⇒ASICS(アシックス)競泳水着公式ページは、「http://www.asics.co.jp/products/swimming/index_A1.html

07年現在、背泳ぎで有名な中村礼子(なかむられいこ)選手、バタフライで有名な中西悠子(なかにし・ゆうこ)選手がモデルとなっています。
その他の競泳水着
○海外で有名競泳水着の一つなのが、DIANA。日本では取り寄せになるので余りお目見えしていません。
○オーストラリア水泳界で有名になったホープ、イアン・ソープは、本来SPEEDOとの契約だったが、実はロゴを外してアディダスのフルボディを着用していて話題となっていたようです。
また、ナイキも、アメリカの一部の選手に水着を提供していたりしていて今後の競泳水着界に参入してくる可能性もあるかもしれません。

関連リンク:競泳水着クラブ調べ

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